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【GoogleAnlyticsの使い方】コンテンツ編

(この記事は、2012年08月に投稿しました)

「コンテンツ」のメニューでは、閲覧者がサイト内の
どのページから見て(入口)、どのようにページを利用し、サイトを閉じたか(出口)
を確認することができます。

ここでは下の3つについてご紹介します。 「コンテンツ」のメニュー

①(コンテンツ)サマリー

コンテンツサマリーは、これまでのサマリーと同様にコンテンツ内のデータの概要ををまとめて見ることができます。リンクをクリックするとさらに詳しい情報を見ることができます。

(コンテンツ)サマリー

②すべてのページ

全てのページの閲覧数、訪問数、滞在時間、閲覧開始数、直帰率、離脱率を見ることができます。

閲覧開始数」そのページから見始めたユーザーの数
直帰率」そのページから閲覧を開始してすぐにページと閉じた割合
離脱率」そのページで閉じた割合

ページタイトルを押すと(ファイル名ではなく)ページの名前で表示ができます。

すべてのページ

③ページ解析

実際のページ画面を見ながら「クリック数と割合」を確認することができます。
例えば、画像ピンク枠内のリンク、又は青枠内の吹き出しにマウスオンするとそのページのクリック数と割合を確認することができます。実際のホームページ同様リンク先のページに移動することもできます。

ページ解析

表示されるクリック数の割合を0.00% 0.10% 0.50% 1.00% 2.00% 5.00% 10.0% 以上に変更することもできます。

ページ解析の割合変更



【GoogleAnlyticsの使い方】目次

ユーザー編
サイトに何人訪れたか、リピーターか、どんな環境でサイトを見ているのかなどを知ることができます。

トラフィック編
サイトを訪れた閲覧者がどのようにやって来たのかという流れを知ることができます。

コンテンツ編
閲覧者がサイト内のどのページから見て(入口)、どのようにページを利用し、サイトを閉じたか(出口)を確認することができます。

マイレポート編
マイレポートを作っておくことで、より効率よくアクセス解析が行えるようになります。