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【GoogleAnlyticsの使い方】トラフィック編

(この記事は、2012年08月に投稿しました)

左メニュー【トラフィック】についてです。この「トラフィック」のメニューでは
サイトを訪れた閲覧者は、どのようにやって来たのか、という流れを知ることができます。

ここでは次の6つについてご紹介します。 「トラフィック」のメニュー

①(トラフィック)サマリー

(トラフィック)サマリーは、トラフィック内のデーターをまとめてみることができるページです。
右下のテキストリンクをクリックするとさらに詳しい情報を見ることができます。

(トラフィック)サマリー

②参照元/全てのトラフィック

ページをみているユーザーが、どのページからサイトに来たのかが確認できます。
参照元で「(direct) / (none)」と表示されている場合は
・お気に入りに入れてある
・URLを直接入力した
など、検索サイトを経由せずに来た場合です。

また、メディアの「organic」とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを利用してサイトに来た数で
「referral」とは、ブログやホームページやメールに貼られているURLから、もしくは直接URLを入力してサイトに来たことを表します。

「organic」が「referral」に比べて多い場合は、検索エンジンでサイトが上位に表示されている、逆の場合はリンクをしてくれているサイトやメールが多いということになります。

全てのトラフィック

③参照元/ノーリファラー

「ノーリファラー」は、参照元がないことを意味しています。
=検索サイトや他のサイトのリンクからたどってきたなどの情報がないアクセスになります。

ノーリファラー

④参照元/参照サイト

ブログやホームページなどに貼られたリンクからの訪問者を確認することができます。

参照サイト

⑤検索/オーガニック検索

ユーザーがどういったキーワードで検索してサイトに来ているか確認することが出来ます。
ここの参照元をクリックするとどの検索サイトから来たのかを確認することも出来ます。

オーガニック検索

⑥ソーシャル/参照元

どのSNSからどれだけのユーザーがやって来ているか確認することができます。
クリックするとそのSNSに貼られていたリンクを確認することができます。

ソーシャル/参照元



【GoogleAnlyticsの使い方】目次

ユーザー編
サイトに何人訪れたか、リピーターか、どんな環境でサイトを見ているのかなどを知ることができます。

トラフィック編
サイトを訪れた閲覧者がどのようにやって来たのかという流れを知ることができます。

コンテンツ編
閲覧者がサイト内のどのページから見て(入口)、どのようにページを利用し、サイトを閉じたか(出口)を確認することができます。

マイレポート編
マイレポートを作っておくことで、より効率よくアクセス解析が行えるようになります。