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【GoogleAnlyticsの使い方】ユーザー編

(この記事は、2012年08月に投稿しました)

左メニューの一番上にある【ユーザー】。この「ユーザー」のメニューでは
サイトを訪れた閲覧者について何人訪れたか、リピーターか、どんな環境でサイトを見ているのか、などを
知ることができます。

ここでは次の6つについてご紹介します。 「ユーザー」のメニュー

①(ユーザー)サマリー

まずは、アクセス解析を表示させる期間を設定します。
デフォルトでは、最近一か月のアクセス解析が表示されます。
もっと短期間、または長期間の解析結果を見たい場合には、右上の日付をクリックし、カレンダーを表示させます。そこから、日にちを選択するか、直接テキストボックスに打ち込みます。

この解析日の指定は、どのページからでも変更・適用することができます。

期間を設定

ユーザーサマリーは、訪問数の推移や環境などをまとめて見ることが出来るページです。
訪問数・ユーザー数・ページビュー数・訪問別ページ数・訪問時の平均滞在時間・直帰率・新規訪問の左側のグラフをクリックすると、それぞれの推移を折れ線グラフで確認することができます。

②ユーザーの分布/地域

どの場所から多く閲覧されているか、又は閲覧されていないかを確認出来ます。
初期では世界地図が表示されますので、日本をクリックするとどの都道府県から閲覧されているかを確認できます。

地域

③ユーザーの行動/新規ユーザーとリピーター

新しくサイトに来たユーザーと再訪問したリピーターの割合をグラフで確認できます。

新しくサイトに来たユーザーと再訪問したリピーターの割合

New Visitor(新規ユーザー) または Returning Visitor(2回目以上訪問しているユーザー) をクリックすると、それぞれの「訪問数」「訪問時の平均滞在時間」など、より詳しい情報を確認できます。

訪問数」「訪問時の平均滞在時間」など、より詳しい情報

④ユーザーの環境/ブラウザとOS

訪問者の使用しているブラウザやOSなどが確認出来ます。
「オペーレーティングシステム」では、ユーザーのOS
「画面の解像度」では、ユーザーの画面サイズ
を確認できます。

ブラウザとOS

⑤モバイル/デバイス

どの端末からよく見られているのか確認出来ます。

デバイス

⑥ユーザーフロー

ユーザーのページ移動の流れを見ることが出来ます。
ここをよく見ると、閲覧者がどのページからどのページへ多く移動しているのか、またどのページでサイトを離れてしまっているのか(赤い部分)が分かります。
離脱が多いページは、見直しが必要かもしれません。

ユーザーのページ移動の流れ



【GoogleAnlyticsの使い方】目次

ユーザー編
サイトに何人訪れたか、リピーターか、どんな環境でサイトを見ているのかなどを知ることができます。

トラフィック編
サイトを訪れた閲覧者がどのようにやって来たのかという流れを知ることができます。

コンテンツ編
閲覧者がサイト内のどのページから見て(入口)、どのようにページを利用し、サイトを閉じたか(出口)を確認することができます。

マイレポート編
マイレポートを作っておくことで、より効率よくアクセス解析が行えるようになります。